日本人にとってスピーキングが一番難しい理由

こんにちは!

『大阪で一番楽しい』幼児&子供英会話スクールで関西唯一の子供のためのフィットネスクラブのアロハキッズです!

 

 

今回のテーマは『日本人にとってスピーキングが一番難しい理由』についてお話ししていきます。

 

 

 

 

一番の理由は

【スピーキングに費やす時間が圧倒的に少ない教育現場】です。

 

スピーキングに少ないのがリスニングに費やす時間です。

 

よく日本人にとって英語は習得に難しい言語と言われます。

だからこそ、スピーキングやリスニングに多くの時間を費やさなければならないのにも関わらず

日本の教育現場で行われている英語の授業は試験や受験に合わせて、主にライティングとリーディングやライティングに重きを置いています。

 

世界の英語圏以外の多くの国々の人々は小学生で英語の授業が始まり、小学校を卒業するまでには、

日常会話は問題ない程度のレベルに達しています。しかし、リーディングやライティングに関しては、

日本の生徒と変わらない程度のレベルということも少なくありません。

 

その理由としては、スピーキングとリスニングに費やす時間が多く、リーディングやライティングに費やす時間が少ないということです。

 

要するに日本の英語教育もスピーキングとリスニングに費やす時間を増やせば、現状よりもレベルが向上するということです。

それだけシンプルな事なのにもかかわらず、日本の英語教育は昔とさほど変わらない現状に、

私達は危機を感じなければいけないほどです。

これから先10年、外国人労働者や移住者、観光客の数が増える、必要とされると予想されているにもかかわらず、日本人の英語力が上がらなければ、本当に私達は彼らを受け入れる体制を取ることが出来るのでしょうか?

 

子供達がこの先、社会に出て、仕事をする際に、英語が出来なければ、課長クラスにもなれないかもしれません。しかし、その逆で英語が出来るだけで、若くマネジメントクラスになれる可能性も多くあるということなのです。

 

だからこそ、アロハキッズは、楽しく、苦手意識をなくしながら、英語に触れる機会を子供達に与えて、運動を通してリスニングとスピーキングを徹底的に鍛え上げるという方針でクラスを進めています。

 

 

アロハキッズの先生達も定期的に研修やミーティングを繰り返して、

指導力の向上も行っています。

よくある、ただ英語が話せるネイティブスピーカーの先生というだけではありません。

 

保護者や生徒の皆様からのフィードバックも頂きながら、さらなるプログラムの刷新、進化に努めています。

 

今まで、子供達に毎日通いたい!と言わせる英会話スクールを聞いたことがありますか?

 

それだけアロハキッズはただの英会話スクールではないということです。

今まで日本の教育現場では教えていないエクササイズも行います。

今まで良きとされた伝統的な英語教育と体操教育を一から見直し、海外の英語教育、体操、フィットネスも取り入れた、最新のプログラムを大阪府内3ヵ所(新大阪エリア、天満橋エリア、門真、古川橋エリア)で提供しております。

 

是非興味がある方は、下記より体験レッスンをお申込みください!